SWITCH 有機EL ジョイコンの分解! メーカーが言う見えない変更点とは何なのか?

有機EL ジョイコン分解




SWITCH 有機ELモデルのジョイコンの分解を行いました。
(最下部に動画あります。)

有機EL本体の分解はこちらから。

まず、ジョイコンの分解に至った経緯ですが、
メーカー公表で「見えない変更点がある。」と言った内容を拝見した事が分解のきっかけです。

SWITCH本体を箱から取り出した際に液晶の綺麗さには驚きましたが、ジョイコンは外見上では以前のモデルと何か違うのかな?程度でした。
とりあえず本体側のパーツに関しては色々な変更点を見ることができましたので早速分解を開始いたしました。

初めて有機ELモデルのジョイコンを分解をするという事もあり、恐る恐る分解をスタートしました。
途中で先代モデルのSWITCHとの比較を行なっていくと、このパーツは新旧で一緒?と感じることが多々ありました。
(基盤、スティックなど外見上では同じように見えました。)

結論から言ってしまうと、分解をしパーツを見比べていくと先代モデル、有機ELモデルのジョイコンで変更点らしきものを見つけることができませんでした。
「これがみえない変更点なのか?」と感じながら分解は終了となりました。

先代モデルのジョイコンで多かった故障としては、

・スティックが勝手に動く。
・スティックが押し込みできない。
・ボタンが効かない、押せない。

が多かった気がしますが、

今後この症状の報告が以前のジョイコンよりも少なければ、やはり何かしらの変更点が有機ELのジョイコンに加えられたと判断できますね!

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