iQOS(アイコス) ホルダー分解方法・加熱ブレード折れの修理

iQOSホルダー




iQOSホルダーが壊れた!自分で直す為の分解方法、修理方法

新型のiQOS 3 、iQOS 3 MULTIが2018年11月15日に発売されるようですが、見た目は以前の2つのモデルと大きく異なり性能面もかなり期待ができると思っております。
発売当初はiQOS一択といった感じでしたが、今となってはプルームテック、gloなどのライバルも存在しますのでタバコ業界も大変ですね。

充電部分もUSB-Cになるなど、Apple寄り?と勝手に感じております。
(新型iPad、Macbook Proなどは全てUSB-Cに切り替わっております。)

新型iQOSに関しては後日公開できればと思っておりますのでお待ちください。

フィリップモリス社の電子タバコ iQOS(アイコス)のホルダー側を分解してみました!

【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 1】
iqos 分解1
まずはじめにiQOSホルダーの分解は力技になる可能性が高いために、むやみに分解する事はお勧めいたしません!
今回の分解方法を公開する前に先にポケットチャージャーの分解方法を公開しておりますが、どちらかというとポケットチャージャーの方が全然簡単ですね。
今回の分解方法を最後まで見て頂ければわかりますが、途中の工程で故障させてしまい赤ランプが点滅してしまったりと色々ありました!
最終的には修理をし再度ホルダーを使う事ができるようにはなっておりますが、今後は故障しない限り分解はしないと思います。
また、故障で多い加熱ブレードが折れてしまった工程も載せておりますので対象の方は構造などを含めて参考にしてみてくださいね!
この記事を見て故障させてしまった場合でも責任は取れませんので、もし分解をされる場合は再度iQOSキットを購入する覚悟で臨むようにしてください。
この記事を作成するにあたり筆者はホルダーを壊す気で臨みましたのでホルダーがガタガタになっておりますが気にしないでくださいね!



【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 2】
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まずはiQOSホルダーのキャップ部分を力で外してしまいます。
次にキャップ部分と下部分の間にゴールドの継ぎ目?パーツ??がありますが、この部分を外していきます。
この部分を取り外す作業だけでも大変です。
電源ボタンの隙間にヘラなどの工具を差し込みこじるようにして外していきますが、プラスチックの爪で固定されておりますので少しづつ持ち上げるようにすれば外す事が可能です。
【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 3】
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工程がいきなり飛んでいるように思えますが、この状態にするのに非常に苦戦してしまいました。
先ほど取り外したゴールドのパーツを外す事ができた時に分解の終わりが見えた感じがしましたが、簡単にはいきませんでしたね。
黒い部分を掴んで引っ張り出しても外す事ができないのです。
画像では電源のボタンがないと思いますが、分解をわかりやすくするために外しました。
どうしたらこのように外す事ができたのかは次で確認してください。
【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 4】
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ホルダー根元部分はポケットチャージャーで充電するのに非常に重要な所というのはわかっておりましたが、もうここしかないと覚悟を決めて分解する事に決めました!
おそらくポケットチャージャーで充電するのに金色の部分5箇所が接触し充電されると思い、そこに触れないように真ん中部分に工具を当ててハンマーで叩き出しました。
そうすると先ほどの画像のようにする事ができたのです。
【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 5】
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STEP3の時と比べると内部が右側にずれている事がわかると思いますが、先ほどの工程とは逆方向に押し出しております。
どこに工具をあてて押し出そうか迷いましたが、電池が外れていないために工具を使うとショートしてしまう可能性があるために指で押し出す事にしました。


【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 6】
iqos 分解6
黒い鉄の枠から内部のみを外す事ができました。
【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 7】
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画像を見ていただければわかると思いますが、加熱ブレードが外れてしまいました。。
上記までの工程を行うにあたり色々な角度から外そうとしたために加熱ブレードが外れてしまいました。(折れた?)
ですが、この状態になったことで開き直る事ができましたので、とことん分解してみよう!と思ったわけです。
もちろんこの状態でホルダーの電源を入れると赤ランプが高速点滅しておりましたね。
【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 8】
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ホルダーの加熱ブレードが折れてしまった!という事をよく聞きますが、調べた感じでは非常に簡単な作りになっており、先端は丸で囲んである部分に半田付けされているだけですね。
【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 9】
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ホルダーに使われている電池ですが、爪で固定されている為に簡単には外せない構造になっておりました。
【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 10】
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爪部分を工具で持ち上げると電池の後ろ側を持ち上げる事ができました。
何の電池かは特定できませんでしたが、見た事ない電池でしたので普通に購入する事は不可能と思います。
【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 11】
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電池でいうプラス部分は基盤に半田で固定されておりますので簡単に外す事ができないようになっておりました。
ホルダーの分解としては以上になりますが、今になって加熱ブレードの故障が気になりだした為にダメ元で半田をしてみる事にいたしました。


【iQOS(アイコス) ホルダー 分解方法・修理 STEP 12】
iqos 分解12
わかりますでしょうか?
加熱ブレードの修理に成功したのです!
また、加熱ブレード以外でも故障しているだろうと思っておりましたが、全く問題なくポケットチャージャーで充電する事ができたのです。
iQOSは部品販売がない為に故障してしまった場合は分解をする前にまずフィリップモリス社に相談してくださいね!
ホルダーの分解は簡単に思えて非常に苦戦してしまいましたが、何とか元のように使用できる状態まで戻す事ができました。
分解をして思った事ですが、一か八かで電池交換がしてみたい!加熱ブレードを修理してみたい!以外であれば分解はしないほうがいいですよ〜。
【iQOS(アイコス)ホルダーを修理に出す方法】
iQOSホルダーの故障でよくあるのがブレード折れですが、自分で分解(修理)をしたりするとサポートが受けられなくなってしまう事があります。
iQOSの値段は1万円以上しますので、間違いない方法としてはやはり購入店やiQOSのサポートセンターに相談をする事です。
購入してすぐに登録をすれば1年間は保証がありますので忘れずに登録してくださいね!

カスタマーセンター電話番号
0120-190517
営業時間:8:00-22:00

 



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