iQOS 3 MULTI 分解修理はできるのか?早速検証!

iQOS 3 MULTI




本日(2018/11/15)発売になった新型iQOS 3 MULTIを購入し分解ができるのか検証しました。
iQOS公式ホームページでは注文数がかなり多いため2週間待ちとなっておりましたが、なぜか発売日の朝9時過ぎにはクロネコヤマトでiQOS 3 MULTIが到着しております。
このタイミングで入手できたのであればiQOS SHOPに並ばなくても、かなり早い段階で入手できたと思いますね。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 1】

早速箱を開封し同梱物の確認をしましたが、本体、電源、USB-C、掃除する道具がありました。
iQOS 3 MULTI本体を実際に手に取りまず一番に感じたことは「軽い」です。
今までのiQOSはポケットチャージャー、スティックがセットになっているために2つ分の重さがありましたが、それぞれを手に持って重さを比較したところ体感的には半分程度になっている印象があります。
これならポケットに入れてもかなり軽いために持ち運びには非常に便利になったと思いますね。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 2】

早速ヒートスティックを挿してみました。
電源をONにするとLEDが点灯、点滅しますが、1つ前のiQOSと同じ感じの光具合です。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 3】

こちらは上から見た状態ですが、今までのiQOSと違い蓋が付いています。
蓋はバネ式になっており、ヒートスティックが刺さっていないと閉じる構造です。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 4】

ヒートスティックの取り外し方は画像のように電源ランプの境目を上方向に持ち上げるようにすれば簡単に取り外す事ができました。
この部分にも大きな改良がされていると思いますが、マグネット式になっているために上に持ち上げるとマグネットの力で下に戻るようになっておりました。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 5】

そのまま上部分の蓋を取り外し中を覗き込んでみると、今までのiQOSでいうホルダー部分が見えました。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 6】

グレーの物は掃除するアイテムです。
今までのiQOSはブラシで掃除をするようになっていましたが、今回のiQOS 3 MULTIの掃除道具にはブラシは付いておらず、ギザギザのプラスチックのみとなっており、このギザギザで掃除をするようになっておりました。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 7】

充電は今までのiQOSとは異なり、USB-Cに変更されております。
筆者のメイン電源はUSB-Cになっているためにこの辺りはよかったと思います。
画像の通り純正品のUSB-C以外でも充電はできました。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 8】

iQOSの充電の持ちが悪くなった時に電池交換をするのが以前のiQOSではありましたが、今回のiQOS 3 MULTIの場合は電池交換ができるのか検証していきます。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 9】

横側を見る限り隙間がありません。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 10】

こちらは充電部分(USB-C)ですが、工具を入れれる隙間は特になし。
それでも一応隙間はありますが、この部分に鉄製の工具を差し込むのはショートする可能性があるために非常に危険と判断しました。

 

【iQOS 3 MULTI 分解・検証・修理について 11】

逆側も同じく隙間はなし。
隙間という部分は電源部分くらいです。
画像でいう電源部分の左側、右側を力任せで引っ張り出そうとしてみましたが、簡単に外れる気配はありませんでした。
強引にこじ開ける場合は充電部分(USB-C)を工具で叩き出すか、手で持つ部分をサンダーなどで切るかですかね 。。

 

まとめ

iQOS 3 MULTIを今後分解される方はおそらくバッテリー(電池)交換を自分でしようという方になると思われますが、本体の値段を考えると修理(正規店)に出すか保証を使った方が良いと感じました。
今回は内部の分解までには至りませんでしたが、おそらくバッテリー(電池)はハンダで基盤に固定されていると思います。
以前のiQOSはバッテリー単体(互換品)がインターネット上で1000円程度で購入できましたが、実はかなり危険な作業ですのでオススメはできませんね。

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