iPadAir2のバッテリー交換 修理・分解方法 全7工程




iPadAir2のバッテリーが持たない、減りが早い、傍聴の修理方法、分解方法

iPadAir2のバッテリーを自分で交換する方法

【iPadAir2 バッテリー交換 STEP 1】
ipad air 分解方法1
iPadAir2のバッテリーの持ちが悪くなった、バッテリーの故障の場合に参考になる分解方法を公開いたしますが、必要な工具はサクションカップ、ヘラなどになりますので各自用意してください。
以前よりバッテリーの持ちが悪くなってしまった、バッテリーが膨張しているのがわかる場合はバッテリーの交換が必要となりますが、iPadAir2の分解は必ず液晶(タッチパネル)を外す必要がありますので、画面を割らないように注意しながら作業を進めてください。
今回の分解で使用している工具はどれもホームセンターなどで数百円程度で購入できるものを使用しております。



【iPadAir2 バッテリー交換 STEP 2】
バッテリーは液晶を外さないと取り外す事ができないために先に液晶を外す作業をいたします。
液晶の外し方はiPadAir2液晶交換で公開をしておりますので参考にしてください。
IPadAir2の分解で一番がかかるのが液晶を取り外す作業です。
時間を短縮させるために強引に分解をしていくと、画面割れをさせてしまったり、今回の趣旨であるバッテリー交換以外もしなければならなくなってしまう事がありますので画面を取り外す作業に一番時間をかけるようにしてください。
【iPadAir2 バッテリー交換 STEP 3】
バッテリーのコネクターはロジックボード側にありますので赤丸部分のネジを外しておきます。
オレンジ色のところは液晶のコネクターになりますので外せば液晶を外す事ができます。
【iPadAir2 バッテリー交換 STEP 4】
iPadAir2本体より液晶を取り外す事ができました。
液晶側はバッテリー交換が完了するまで使わないために保管してください。
【iPadAir2 バッテリー交換 STEP 5】
ipad air 分解方法8
今回の分解ではわかりやすいようにロジックボードなど周辺についているパーツはあえて取り外しをしております。
バッテリーは本体に強力な両面テープで固定されておりますので、画像で使用しているヘラなどを下に差し込み浮かせるように外していきます。
最初ヘラを差し込むと若干硬いですが、その場合はドライヤーなどで熱を加えると両面テープが柔らかくなるために外しやすくなります。
熱はバッテリーに直接当てるわけではなく、背面パネルのリンゴマーク側に熱を当てるようにしてください。
【iPadAir2 バッテリー交換 STEP 6】
バッテリーのみをiPadAir2本体より取り外す事ができました。
バッテリー単体の右下部分をよく見ると金入りの突起がありますが、この部分が【STEP4】の工程で取り外しをした赤丸部分になります。
ロジックボードを外さない状態でバッテリーを取り外す場合はロジックボードを軽く浮かせてバッテリーのコネクター部分を引き抜く必要がありますが、分解に慣れていない場合はロジックボードを外してからバッテリー交換をした方が確実です。
【iPadAir2 バッテリー交換 STEP 7】
画像のバッテリーはiPadAir2より取り外しをした純正バッテリーです。
交換する際に使用するバッテリーは必ずPSEマークが入っているも物、電圧が同じ物を使用してください。
謝って間違った物を取り付けてしまうと他の故障につながってしまう可能性がありますので注意が必要です。
また、iPadAir2のバッテリーはなかなか入手する事ができませんが、海外で購入する事ができます。
ただし、偽物と思われるバッテリーもありますので不安な場合は国内の修理店に相談されることをお勧めいたします。
偽物の場合は取り付けできたとしてもすぐに電池残量がなくなってしまったり、過度の電圧が供給されてしまいiPadの損傷につながりますのでくれぐれも注意してくださいね!

バッテリー膨張の為、iPad Air 2のバッテリー交換致しました!

iPad Air 2 バッテリー膨張

横から見ると光が漏れている。
タッチの反応が鈍い、いまいち良くないとの事で調査をするとバッテリー自体が膨張している事が確認できました。
バッテリー交換後は隙間ができる事なく液晶を収納する事ができた為に作業は終了いたしました!



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