iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー・充電器 分解方法




iQOSが壊れた!自分で直すための分解方法、修理方法

フィリップモリス社の電子タバコ iQOS(アイコス) 2.4 Plusの充電器・ポケットチャージャーを分解してみました!

【iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 1】
iqos 分解1
新型iQOSが発売開始になり数ヶ月経過しましたが、大した変更点はなさそうだったために購入するのを躊躇しておりました。
正確には以前もそうでしたがすぐに購入するのはできないだろうなーと思っていた所、偶然通ったたばこ屋さんで在庫があったために購入しました。
本来であれば新型モデルの分解をするつもりはありませんでしたが、「新型モデルの分解はしないの?」と言ったお問い合わせも頂いておりましたので分解方法を掲載したいと思います。
先に結論から言ってしまうと、分解方法は初代モデルと同じ?と言った感じでしたので、初代モデルを分解した事があれば非常に簡単だと思います。
初代モデルは白でしたが、今回の新型モデルはネイビーを選択しました!
それではiQOS 2.4 Plusの分解をしていきたいと思います。
【iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 2】
iqos 分解2
まず分解に使う工具はiQOS初期モデルと全く同じですが、初めて分解をされる場合は最下部に掲載してある工具を安いので揃えてくださいね。
iQOSのホワイト、ネイビーの両方を持っている方はあまり多くはないと思いますが、ポケットチャージャー、ホルダー共に触った時の感触が違うのはご存知でしょうか?
どちらも高級感がありますが、ホワイトがツルツルなのに対し、ネイビーはざらったとした感じです。
キズに強いとは思えませんので分解をする際は注意してくださいね。
【iQOS(アイコス)2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 3】
iqos 分解3
キャップ(蓋)を開けて分解をしていきますが、画像では鉄ヘラを使用しております。
鉄ヘラの方が力を入れる事ができるために傷を気にしないようでしたら作業効率は良いですが、最初だけ鉄ヘラを使い、カバーが浮いた後はプラスチックのヘラで分解をした方が傷防止に繋がります。
画像のように工具を差し込んで分解をしていきますが、最初は硬いです。
少しでも浮いた場合はそのままヘラを横に滑らせるようにしていくと外れていく感覚がわかると思います。
内側にプラスチックの爪で固定されているだけですので構造がわかれば特に難しくはありません。



【iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 4】
iqos 分解4
先ほどの少し浮いた状態から横方向にスライドしてきた状態です。このままカバー1周に工具を差し込んでこじるようにしていくと外す事ができます。
STEP7にある黄色矢印部分には両面テープがありますので、カバーがなかなか外れない場合はそこが原因です。
ヘラを使いテープをはがすようにしていきましょう。
【iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 5】
iqos 分解5
片方のカバーを外す事ができました。
【iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 6】
iqos 分解6
先ほどカバーをはずす事ができたと思いますが、逆側(背面)にも同じようにカバーがありますので同じ要領でカバーを外してしまいましょう!
ここまでの分解で全体の半分くらいは完了です。



【iQOS(アイコス)2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 7】
iqos 分解7
初期アイコスと構造は同じですが、カバー内部にはバッテリー、ホルダーが入る部分、基盤と言ったパーツにわかれております。
画像部分はホルダーが収納される所になりますが、赤枠部分にプラスチックの爪で固定されております。
全て外側に爪を押し込むようにすれば反対側が浮いてきますので、ホルダーケースを外す事が可能となっております。
感覚的には外側に開いてから下に押し込むイメージです。
【iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 8】
iqos 分解8
ホルダーが収納されているケースを外す事ができました。
分解前にこの画像を見て部品が外れるイメージを掴んでおくと良いでしょう。
【iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 9】
iqos 分解9
次は内臓バッテリーを外していきます。
バッテリーを固定するために特にネジなどは付いておりませんが、プラスチックの爪で現在は固定されていると思います。
画像のように指でバッテリーを押し込むようにすれば外れていきますのでゆっくりと押し上げるようにしましょう。



【iQOS(アイコス)2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 10】
iqos 分解10
バッテリーを本体よりある程度外す事ができるとコネクターが基盤に刺さっている事を確認できると思いますが、矢印方向にコネクターを爪んで引っ張るようにすれば簡単に取り外す事ができます。
無理に引っ張ったりすると基盤側のコネクターごと剥がれてしまう可能性もありますので手で押さえるようにして慎重に作業してください。
【iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 11】
iqos 分解11
本体よりバッテリーを外す事ができました。
バッテリー交換が必要な方はこのパーツを交換すれば良いと思いますが、、バッテリーの販売はされていないですね〜。
【iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 12】
iqos 分解12
バッテリーの詳細です。
電圧やアンペアなどを確認する限りでは初期モデルと比較してもそこまで変わっていない?と感じてしまいました。
ホルダーの充電時間が約20%短縮されたとの事でしたが、残念ながら使って見た感想としては体感速度はあまり感じませんでしたね。
また、初期iQOSも部品販売はなく、今回の新型iQOSも同じく部品を軽く探し見ましたが見つかりませんでしたね。
ですので故障してしまったり、バッテリー交換したくても現状はメーカー頼りになってくるのかなと思います。
【iQOS(アイコス) 2.4 Plus ポケットチャージャー 分解方法・修理 STEP 13】
iqos 分解13
残されたパーツとしては基盤だけになっていると思いますが、簡単に手で取り外す事ができるようになっております。
今後iQOS 3なる物が発売されるかはわかりませんが、iQOS 1から2が相当早いリリースだったので今後のiQOSにはさらに期待ですね。
新型iQOSの定価は約1万円あたりでしたが、リサイクルショップなどで3万円台で見た事がありますので今回の入手は奇跡に近かったのかと感じております。
また、新型iQOSはネットで注文すれば確実に手に入るという謳い文句でしたが、試しに電話をして見ても電話が繋がりませんでした。
今後はiQOSのライバルになっているであろうJTの「プルームテック」、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「グロー」も時間があれば分解して見たいと思います。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です