Fire TV Stickを分解してみた!気になる内部を公開!




amazonから発売されているFire TV Stickをご存知の方は多いと思いますが、
テレビにつなげる事で映画やamazonオリジナルコンテンツを楽しむ事ができます。
実際中身はどうなっているの?という事で分解をしてみたいと思います。

分解に使用した工具

【amazon Fire TV Stick 分解方法 1】

定価4980円と非常に購入しやすい金額ですが、期間限定価格で3980円(税込)で購入する事ができました。
故障してしまった場合は修理も有りかと思いますが、購入しやすい金額のために分解の手間を考えると新品購入の方が良いかもしれません。

 

【amazon Fire TV Stick 分解方法 2】

箱の側面に同梱内容、別途用意するものが記載されておりました。

 

【amazon Fire TV Stick 分解方法 3】

箱を開けて同梱物の確認です。
値段の割にHDMIの延長ケーブル、電池が入っていたりとかなり割安感があります。

 

【amazon Fire TV Stick 分解方法 4】

ここならがFire TV Stickの分解です。
値段柄しょうがない事ですが、非常に簡素な作りになっておりましたので分解というほどでもありません。
画像で使っている工具はiPhoneを分解する際によく使われているプラスチックの工具です。
画像のように隙間に工具を差し込みこじるような感じで開封していきますが、ネジはありませんのでそのまま工具を差し込みます。

 

【amazon Fire TV Stick 分解方法 5】

USB差し込み口側から反対方向まで工具を滑らせます。
ある程度橋の方までこじっていくと簡単に開封ができるようになっております。

 

【amazon Fire TV Stick 分解方法 6】

蓋の開封は終了です。

 

【amazon Fire TV Stick 分解方法 7】

先ほどのプラスチック製の工具でも問題はありませんが、使いやすさを考えて鉄ヘラを使っております。
USB差し込み口の反対方向から軽く基盤を持ち上げます。

 

【amazon Fire TV Stick 分解方法 8】

あまり強く基盤を持ち上げてしまうとUSB側が折れてしまいますので注意が必要です。

 

【amazon Fire TV Stick 分解方法 9】

ある程度の高さまで基盤を起こすと画像のようにスライドさせながら引き抜く事ができます。

 

【amazon Fire TV Stick 分解方法 10】

Fire TV Stickはこれだけの部品であれだけの機能を揃えておりますね。

 

【amazon Fire TV Stick 分解方法 11】

こちらは基盤の反対側になりますが、鉄のプレートらしきものが貼られておりました。
詳細は分かりませんが、熱対策でしょうか?

 

【amazon Fire TV Stick 分解 まとめ】

使われている部品の数が少ないことから購入価格が安いという事を感じますが、
逆にあの金額で色々とできてしまうことの方がすごいと感じます。
比較されるデバイスではChromecastやApple TVなどがありますが、一番コスパが良いのがFire TV Stickだと思っております。
万が一壊れてしまった場合はデバイスの再購入をお勧めいたしますが、時間があれば分解をしてみる事でスキルアップができますね!